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2007年04月17日

BMWと国産車の比較

世界中の自動車メーカーに常に目標とされ、そして尊敬されるBMW社。国産自動車メーカーも例外ではありません。常にBMWはたくさんの自動車メーカーに意識されています。今日は国産車でBMWをターゲットにしていると思われるモデルをご紹介したいとい思います。まず、BMW3シリーズ。国産車では価格帯やボディサイズなどを比較してレクサスISがライバル車といっていいでしょう。さらにBMW5シリーズ。レクサスGSやトヨタクラウンアスリートなどでしょうか。7シリーズではレクサスLSが真っ向勝負ですね。BMWの乗り心地というのは乗った方ならおわかりだと思うのですが、国産車のようなふわふわ感はほとんどなく、速度があがればあがるほど、タイヤが路面にぴったりと吸い付くような走りをします。正直、このクラスまできますと好みの問題といった感覚が強くなるのかもしれません。BMWは低速域では多少ごつごつ感がありますし、多くの国産車(例えば、クラウンマジェスタやセルシオ、レクサス460hなど)はどちらかというと宙に浮いているような感覚があります。またハンドリングにおいても、BMWは遊びがなくクイック、国産高級車は滑らかなハンドリング。。このように一言ではいえない面も多いのですが、平均してみてみると、このような図式が成り立つのではないでしょうか。走りを楽しみたい人や高速道路を乗る機会が多い方にはBMWは好まれるでしょうし、また街乗りなどでは国産車のほうが合っているのかもしれません。
posted by BMWナビゲーター at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車とBMW比較

BMW 新型のX5詳細

BMW X5のモデルチェンジを受けての新型のX5詳細情報をお届けしたいと思います。X5登場でBMWのSAVという新しいコンセプトのもとに開発したモデルだX5は世界中で多くの方に注目されていいます。SUVといえば、オフロード車というイメージを連想される方も多いとは思うのですが、BMWのX5はそういった従来のSUVとはまったく一線を画すスポーティワゴンといっても良い車に仕上がっています。ランドクルーザーなどもSUVなのですが、新型X5はさらに高級指向といってもよいでしょう。
新型X5の凄さは高級感だけではありません、その速さもすごいです。スポーティモデルではなんと、0-100km/h加速が6.1秒という、驚異的なフォーマンスを誇っています。6.1秒という数字がどれほど凄いかといいますと、かつて世界最速セダンと呼ばれたトヨタの147アリストのターボ車と同等の速さといえばそのハイパフォーマンスぶりが想像できるのではないでしょうか?
新型X5は効率的な運動性能の向上をテーマにかかげ実践しています。新型X5はボディサイズは拡大させたのですが車重がほぼ変わらないのです。しかもエンジン性能は従来モデルと比較しても大幅に向上させています。さらに燃費まで向上させてきたのです。
新型X5では、ボディサイズが拡大した外観も、どことなく軽快感のオーラがあるように感じます。重厚感売りであった今までのX5ですが、新型はデザインのバランスがよく絞り込まれたデザインになっています。
インテリアは非常に造りこまれたデザインとなっており、その造形のラインは美しいの一言です。7シリーズと同じように立体感があり、7シリーズにも匹敵する質感を持っています。トリムの素材には寄せ木材があしらわれ、ほかのSUVとは違ったユニークさを表現しています。トリムの回りはラグジュアリー感たっぷりです。

 
posted by BMWナビゲーター at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型BMW X5

BMW シルキーシックスとは

BMWのシルキーシックスとは定評のあるBMWのエンジンの代名詞となっています。 BMWの直列6気筒エンジンは、絹のように滑らかに回る回転フィールなので、いつしか多くの人にシルキーシックスと呼ばれるようになりました。
直列6気筒とは、レシプロエンジンのシリンダーの配列形式のひとつです。簡単に言いますと、各シリンダーが6個、直列状態に並んでいるエンジンの事です。直列6気筒は、直6やストレートシックスなどと呼ばれることが多いです。
直列6気筒エンジンはバランスに優れ滑らかな回転フィールが味わえるため多くの方にとって貴重な存在となっています。最近ではトヨタアリストやクラウン、日産のスカイラインなどが直列6気筒エンジンの中では有名でした。ターボ車の2JZ-GTEなどですね。しかし、BMWのエンジンは、国産車などに比べても滑らかに回転することから、シルキー6とまで呼ばれるようになったのです。
現在のBMWの直列6気筒はただ単に滑らかさだけが特徴というわけではありません。力強さをあわせもっているのです。エンジンの回転が高回域になればなるほど、パワーやトルクが強烈に盛り上がってくるのです。排気ガス規制などの影響で直列6気筒エンジンが姿を消している中でBMWは貴重となった直列6気筒エンジンを生産し続けています。確かにV6エンジンも捨てがたいところなのですが、直6のもつ完全なる回転バランスに及ぶことはありません。
エンジンに拘って拘りぬいたBMWだからこそできる職人技ともいえるシルキーシックス。。エンジンは車の重要な構成要素です。エンジン屋としてのBMWは直列6気筒へのこだわりは半端ではありません。そのためファンはその姿勢を大いに支持しているのです。
posted by BMWナビゲーター at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | シルキー6

2007年04月15日

BMW M5 VSフェラーリ360動画

BMW5シリーズの頂点に君臨するハイパフォーマンスマシンのBMW M5。BMW M社は1972年に設立。それ以来レースで培ったノウハウや技術を市販車にフィードバックすると同時に高性能マシンを次々と生産しているメーカーです。新型M5のエンジンはなんとV型10気筒で、最高出力はNAまがらなんと507馬力を発揮します。通常の5シリーズと比べますと外観はフロント部とリア部のフェンダーが大きく張り出されボリューム感たっぱりの一目見てBMW5シリーズとわかってしまうようなモデルとなっています。リアタイヤは極太サイズ」の285!M5専用にデザインされたドアミラー19インチホイール、そして4本出しのマフラーによって通常の5シリーズとの差別化を図っています。インテリアには高級感のあるレザーが採用されています。まさにスーパーセダンにふさわしいBMW M5の走りを動画でお楽しみください。

(今回の動画は、なんとフェラーリ360との競演動画です。

BMW M5 vs Ferrari360




posted by BMWナビゲーター at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW YouTube動画

BMW7シリーズとは

BMWのの中でも最上級ラグジュアリーサルーンが7シリーズです。

7シリーズは1977年に初代が誕生しBMW7シリーズの永遠のライバルであるメルセデスベンツのSクラスに比べると、よりドライビングを楽しめる車としての位置づけで車を自ら運転する事に喜びを感じる人々に愛され続けています。

近年では2001年にフルモデルチェンジが行われてBMW7シリーズは4代目となりました。

7シリーズはBMWの車種の中でも最も大柄なボディを誇る威風堂々としたボディサイズですが、その走りはBMWにしか味わえないスポーティな走りは併せ持っています。

ぱっと見ただけでBMW7シリーズとわかるようなその特徴はBMWの伝統である独特のグリル、丸目ヘッドランプから後部デザインまで、今までのBMW7シリーズとは一線を画すほど斬新なデザインが取り入れられました。

高回転まで滑らかに吹きあがる軽快かつ豪快なエンジン、独特のBMWサウンドは健在ですし、一際輝く高級感や質感、また存在感などは大きく向上したといってもよいでしょう。

2005年5月に実施されたマイナーチェンジではリアテールのデザインの大幅変更、またエンジン以前は3600ccと4400ccだったのがは4000ccと4800ccに事実上アップされそれぞれBMW740iとBMW750iと車種名も変更されています。

これも以前から馴染みのあるネーミングとなっています。

このマイナーチェンジではサスペンションや内装やシャシーもかなり変更となり、BMWを代表する高級セダンとしての快適性とともに、ハイスペックな性能の両立を実現しています。

BMW7シリーズで大きく変貌を遂げたのは内装です。

センターコンソールにはコントローラーが設置され、カーオーディオやエアコンやカーナビゲーションなどをたった一個のコントローラーで簡単に操作ができるようになりました。

ドライバーの安全を考えた場合、運転に集中しなけえばならなりません。

BMW7シリーズではドライバーがドライビングに集中できるように様々な工夫や装備を兼ね備えているのです。

BMW7シリーズオーナーの事を考え尽くした車といえそうです。

そして2009年には新型BMW7シリーズの登場が控えています。

現行型BMW760Li画像 (クリックで拡大されます)
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posted by BMWナビゲーター at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW7シリーズ
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