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2008年01月21日

BMWが輸入車販売台数で2位に浮上!

日本に輸入される車のうち、一番、人気が高いのが、フォルクスワーゲンそして、メルセデスベンツ、3位にBMWという図式がしばらくの間続いていました。

しかし、2007年の輸入車の販売台数で、BMWがメルセデスベンツを上回り2位に浮上したことがわかりました。

BMWがメルセデスを販売台数で上回った要因としては1シリーズや、miniといった小型車が普及、認知され始めたこと。

フォルクスワーゲンゴルフやプジョー206といった輸入車が好きな方などをうまく取り込んだのかもしれません。

しかし、輸入車の国内市場の実態はかなり冷え込んでいて、ユーロ高に伴う欧州車の値上げなども伴い、今年も苦戦が予想されそうです。

また、国産でもレクサスというブランドがあり、価格対パフォーマンスという面で非常に高い評価を受けています。

コアなBMWなどの輸入車ファンは、離れることはないかもしれませんが、多くの車を比較検討されて購入される方などは、今後、輸入車離れが心配されますね。
posted by BMWナビゲーター at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW最新ニュース

2008年01月20日

X5 Mスポーツの日本導入は?

Mスポーツ。多くのBMWファンにとって、憧れの存在のはずです。

去年の6月、BMW X5に本国ドイツでは、Mスポーツが設定されました。

今回、2代目となるX5ですが、日本に導入されるかどうかは未定で、今のところ相変わらず導入されていません。

 このX5の「4.8i Mスポーツ」はMエアロダイナミック・ボディパーツやスポーツサスペンション、スポーツシート、Mレザーステアリングホイールなどが標準で装備されます。

ボディカラーには6色が用意されています。

そしてX5 Mスポーツは純正が19インチホイールなのですが、20インチホイールもオプションで選択することができます。 

 エンジンのスペックには従来のX5モデルと変わりなく、や最高出力355ps、最大トルク48.5s-mとまったく同じです。

多くのBMWファンにとってX5のMスポーツ日本上陸が待ち望まれるところであります。

X5は日本でも人気のあるSUVスタイルですから、(BMWではSAVと呼ぶ)中古車価格が下がっていないですね。

BMW X5 4.8i E70 の加速性能がわかる動画がありましたので、ご紹介します。



まさに、スポーツカーを凌ぐほどの加速力!

最高速は一応、240キロのようです。

このX5は248キロくらい出ています。

現行X5の外観がわかる動画はこちらです↓
posted by BMWナビゲーター at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型BMW X5

2008年01月13日

新型E92 M3の動力性能

4代目となるE92の新型M3がデビューし、実車をちらほら見かけるようになりました。

といっても、それほど爆発的にい広まっているわけではありません。

最近ではレクサスのIS-FやNISSAN GT-Rの登場によりM3ファンの方も国産車と比較検討される方が増えたのではないかと思われます。

あとは、輸入車ですとアウディRS4がM3と真っ向勝負です。

そして、メルセデスベンツのCクラス。

なかでも最近登場したC63AMGはなんと、6200CCで457psを発揮するのNAエンジンを搭載し、性能面では大きく、M3を突き放しています。

BMW M3は以前はE46直6のNAエンジンでしたが、今回の新型M3はV8を採用しています。

排気量は4000ccまで拡大。

ちょうど、出力的には、先代M5と同等の性能が与えられています。

E92では、エンジンは拡大しましたが、車重をわずか80キロアップに抑えてありますので、E46のM3より動力性能は大幅に向上。

スペックは420ps/40.8kgmを発揮しています。

日本でも2007年の9月から販売が開始されました。

それでは、E92 BMW M3の動画をお楽しみ下さい。

posted by BMWナビゲーター at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW Mモデル

2008年01月12日

安くBMWの中古車を手に入れる方法

中古車といっても程度のよいものでは価格が高いBMW。

なんとかして安く手に入れたいものですよね。

BMW中古車を安く手に入れる方法を紹介します。

普通、皆さんがBMWの中古車が欲しい!と思ったとき、どんな行動をとるでしょうか?

BMW専門店に行く。

中古車屋さんに行く。

色々な方法があります。

ただ、たとえば、中古車屋さんというのは、オークションなどで車を買い付けて、中間マージンをかなりもらう仕組みになっています。

高級車などでは1台につき数十万はとっているようです。

理想は、知り合いから安く譲ってもらうのが一番安上がりでしょうが、なかなかそうはいかないもの。

安く買える方法。。それは車買取専門店で購入するということです。

車買取店でも、看板には買い取り専門と書いてあっても、実際には、車の販売もおこなっているところが多いです。

そして、何回も足を運び、できればお店の人と仲良くなってください。

お店の人に、直接、業者専用オークションで気に入った車を落札してもらって、中間マージンを払います。

といっても、お店にもよりますが、良心的なお店では300万の中古車を買っても、仲介手数料は5万円くらいのところも多いです。

もちろん、登録手数料や、諸証明書代などはかかりますが、みず知らずの中古車屋さんで、買うより、直接、落札してもらったほうが結果的に支払う額は少なくなります。

これだけで数十万の支払いの差額がついてしまいますからね。

妥協せず、じっくり極上のBMW中古車をお探しくださいね。
posted by BMWナビゲーター at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | BMWの中古車を購入する時のコツ

スーパーカーBMW M1の貴重な動画 

伝説のBMWのスーパーカーM1ってご存知ですか?

M1の価格は2500万円以上した高価な車でした。

エンジンは3500ccで277馬力の最高出力を発揮していた車です。

もう、M1が消滅してから25年以上が経過。

M1は1978年から1981年の間に製造された車です。

ボディデザインはイタリアの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが担当しました。イタルデザインの創始者ですね。

このM1っていったいどんな車なの?と思う方もたくさんいらっしゃると思いますので、どんな車なのかを動画で見てみましょう。



BMWのエンジンは官能的といわれていますから、このM1は本当に官能的なエンジン音を発生しますよね。

まさにレーシングカー。

果たして、将来、こういったM1のようなスーパーカーを作ることがBMWにあるのか多いに注目していきたいと思います。

ライバルのメルセデスはSLRマクラーレンといったスーパーカーを発売していますし、アウディもR8のような車を発売していますから、BMWにもその可能性は高いのではないかと思います。
posted by BMWナビゲーター at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW Mモデル

2008年01月10日

E38(7シリーズ)

E38の7シリーズ。。

もう、E38は生産されていない一世代前のモデルですが、その、BMWらしさ、スタイリングの美しさに今でも、コアなファンは多いようです。

BMW E38の欠点として、よくオーナーの方の話として耳にするのは、パワステ系統が弱い、エアコンの異音がするようになる。

あとは、ショックアブソーバーやブッシュ類が弱い。こんな声が多いようですね。

パーツ類の消耗速度が早いというだけで、故障が多いかといえば、同世代のほかの車種と比べて、それほど故障が多いというわけではないようです。

ただ、7シリーズというと、どうしても昔の古い型のイメージが強いようで、多くの人は7シリーズはすぐ壊れるというイメージを持ってしまっているようです。

燃費に関しては750i以外は比較的、走るという評判のようです。

BMWは、いくら最高級の7シリーズといえど、スポーツテイストをまったく失っていません。

国産車のクラウン、セルシオ系の柔らかな足回りになれていた方にとっては、少し違和感があるかもしれません。

7シリーズのようなビッグセダンでも、駆け抜ける喜びは失ってはいません。

噴きあがるBMWサウンドに憧れて国産高級車のゆったりとした乗り心地を捨て、E38を選ぶ方も少なくないようです。

なお、E38のリミッターに関してですが、約230キロくらいで作動するという話もあれば、250キロとの話もあります。

現在の日本では最高速度は100キロしか出せませんから、一般道では確かめられるすべがないですよね。

現在のドイツ車は紳士協定でメルセデスもBMWもアウディも250キロとなっているようです。

E38は本当に美しい車だと思います。

うまく表現はできませんが、BMWらしさがあった最後のBMWという感じでしょうか。

現在、E38オーナーの方は、素晴らしい愛車を大切にメンテナンスして乗り続けてあげてくださいね。
posted by BMWナビゲーター at 20:07| Comment(1) | TrackBack(0) | BMW7シリーズ

2008年01月08日

BMWのエンジンオイルの交換時期は?

BMWのエンジンオイルの交換時期。

メーカー指定の時期を知ってビックリされている方も多いのではないかと思います。

普通、国産車ですと、自然吸気エンジン(NA)では、10,000キロくらいがメーカー指定となっていて、実質は5000キロくらいで交換される方が多いのではないかと思います。

ターボ車などではメーカー指定が5,999キロ、実質3,000キロくらいで交換される方が一般的でしょうか。

BMWのエンジンオイルの交換周期のメーカー指定はなんと、25,000キロもしくは1年のどちらか早いほうが推奨されています。

国産に乗っている方からすれば考えられない交換周期だとは思いますが、元々、BMWはドイツ車。

ドイツといえば、アウトバーンのある国です。

日本のように、ちょこちょこ近所に言って帰ってくるような車の使い方を想定していないのかもしれません。

エンジンオイルというのは、暖まった状態で一気に長い距離を走るような使い方をしますと、長持ちしますが、近所へのちょい乗りを毎日のようにしている場合は、交換時期を早めたほうがいいでしょう。

また短距離の移動が多い場合のエンジンオイルの交換時期に関してはBMWも規定より早めに交換することを推奨しています。

BMWの一部の車種では、メーターパネルに、エンジンオイルの交換時期関するメッセージ表示パネルがあります。

BMWでは100%化学合成オイルが多くの車種において指定されています。

BMWほどの大きな車メーカーとなりますと、石油の枯渇問題など環境問題を考慮して短期間での交換を推奨できない。

といったスタンスなのではないかと言われています。

国産車のように、純正オイルが鉱物油で早めの交換を推奨しているのと正反対のBMWのエンジンオイル交換時期です。
posted by BMWナビゲーター at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンスについて

2008年01月05日

最高級クーペとして君臨したBMW8シリーズ

いまは、1シリーズからラインナップされているBMWシリーズ。

一般的に数字が多くなるにつれグレードが上がっていきます。

現在は姿を消したモデルの中でBMW8シリーズというものがありました。

国産車の70スープラにも少し似ていたBMWとしてはM1以来のリトラクティブヘッドライトを採用。

BMW8シリーズの日本での新車価格はいずれのシリーズにおいても1000万円を軽くオーバー。

まさに、超高級パーソナルクーペの名をほしいままにしたモデルです。

1990年に登場したBMW850iは、V12エンジンを搭載し、300ps/45.9kgmを発生していました。

最も、お金がかけられたバブリーな車という印象でした。

また、850iが廃止後は、840Ciや850Ciといったモデルもラインナップされましたが、結局、8シリーズはあまり高い評価は受けなかったようです。

850Ciは850iのハイパワー版でV12の5600ccエンジンを搭載。381ps/56.1kgmを発生する当時としては、かなりなハイパワーマシンでした。

1999年に8シリーズはわずか9年間という短い生涯を閉じました。

その後に登場した現行BMW6シリーズが現在のBMWを代表する高級クーペとして君臨しています。

↓こちらは、850Csiの車内に備え付けられたカメラからの映像になります。


車内からでも十分、そのハイパワーぶりが伝わってきます。

↓こちらでBMW8シリーズの美しいデザインなどが確認できます。


いかがでしたでしょうか。

BMW8シリーズはかつて日本であったソアラなどのように高級パーソナルクーぺとしての位置づけですので、後席は荷物置き場といった感覚です。

日本ではBMW8シリーズは中古車としてかなり安く流通していますが、その維持費は相当高いので、経済的な面をクリアできない方は手を出さないほうが無難かと思われます。

いま、100万円で仮に8シリーズを手にできたとしても、部品は1000万超の車のものなわけですから。。
posted by BMWナビゲーター at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW8シリーズ  

7シリーズのライバル車

BMWの中では最高級クラスとして君臨する7シリーズ。

ここで、日本国内、海外を問わず、7シリーズのライバル車にはどんな車種があるのかを見て行きましょう。

まず、BMW7シリーズのライバルとして真っ先に思い浮かぶのが、メルセデスベンツSクラス。

これは永遠のライバルといってよいのではないかと思います。

現在、Sクラスは世界最高級車のひとつであるマイバッハのデザインと一部が非常に似たつくりとなっていますね。

Sクラスのフラッグシップ、S600Lなどはは、最近はパワー重視。

なんとV12エンジン+ツインターボというスーパーハイパワーセダン。

参照メルセデスベンツS600画像
0000002118_R000171898.jpg

それに対抗するかのように7シリーズも過去にはなかった760Liモデルを追加。

こちらは、V12 6000ccで445馬力と、メルセデスベンツS600には及ばないものの、以前のBMWからは考えられないほどのハイパワーセダンとなっています。

そして、アウディA8とや、ジャガーXJなども車格や値段面からも7シリーズのライバルといえるでしょう。

そして日本のトヨタの高級車ブランドレクサスLS600。

参照レクサスLS600画像
lexus_small.jpg


こちらは、ハイブリット+日本特有の乗り心地のよい車として、初代セルシオで、かつてメルセデスのSクラスやBMW7シリーズを震撼させたモデル。

かつてはセルシオだった車名もレクサスLSと変わったことで、再び、BMW7シリーズを脅かしています。

2000年代初頭から再びパワー競争に巻き込まれた感じがするBMWですが、今後の環境問題などへの懸念から、ハイドロジェン7という世界初の量産型水素自動車を開発するなど、環境問題への取り組みを忘れていません。
posted by BMWナビゲーター at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW7シリーズ

2008年01月04日

沢尻エリカさんが乗っているBMWはZ4

昨年、女優の沢尻エリカさんが高級外車を運転中に事故を起こしたってニュースやっていましたよね。

以前、スバルのCMに出ていたのに、実は普段、乗っている車はBMWだってことがばれてしまい、スバルのCMを降板になってしまったという話題もありました。

さて、気になったのが沢尻エリカさんの乗っている車。

実は、BMWのZ4だったようです。

沢尻エリカさんのBMW Z4のグレードまではわかりません。

BMW Z4はZ3の後継車として、スタイリッシュでよりパワフルな車に仕上がっています。

ざっくりですが、Z4の新車価格は450万〜600万といったところ。

芸能人ってBMW乗ってる方って結構いらっしゃるようですね。

特に車好きな方ほど、メルセデスより、BMWを好む傾向があるような印象を受けます。

内藤剛志さんは以前、BMW Z3に乗られていましたし、オール巨人さんは、なんとあのZ8!

Gacktさんも沢尻さんと同じくBMW Z4に乗られていたようですね。。

あとはサッカー界で言えば、イングランドのスーパースターデビッド・ベッカムがBMW X5に乗っていたそうです。

たぶん、探せば、まだまだ、BMW愛好家の方がたくさんいらっしゃると思います。
posted by BMWナビゲーター at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW最新ニュース

2008年01月02日

復活した美しいクーペ

かつてBMWが6シリーズをラインナップしていた70年代から80年代から待つこと14年。

21世紀にその美しいクーペは再び姿を現しました。

今回のBMW6シリーズは基本プラットフォームを5シリーズと共有。

エンジンのグレード更正もほぼ共通とすることで、その乗る人、それぞれの目的にあったBMWがチョイスできるようになっています。

最初、登場した時は若干レクサスSCっぽいような印象がありましたが、今思うと、やっぱりその存在感が格別なものがあり、6シリーズを見かけると、そのボディラインの美しさに、ついつい眺めうっとりしてしまうほどです。

今回の6シリーズは、フロント部分やサスペンションを中心にアルミを多用し十分にコストがかけられています。

もし、1から6シリーズ専用にプラットフォームまで作っていたなら、とても今の価格では収まりきらなかったことだろうと思います、

また、フロントサイドパネルには熱可塑性樹脂を採用。

これにより軽量化に貢献しています。

6シリーズのラインナップは当初、エンジンが4.4Lの645iのみだったのですが、クーペだけではなくコンパーチブルモデルを用意するなど、ラインナップも幅が広がっています。

なお、現在は630i、650iがラインナップに加わり、当初の645iというモデルは消滅しています。

少し、紛らわしいのは、排気量と数字が微妙に違うこと。

これはメルセデスなどでも最近、よく見られるのですが650iでも時際には4800ccとなっています。

ここまでは通常のラインナップ。

そして、超ド級のクーペとしてM6というモデルも追加されました。

ここから先はそのBMW M6の動画でお楽しみ下さい。

なんと、あのスーパーカー、ランボルギーニガヤルドと加速勝負をし、ガヤルドをぶち抜いてしまっています。



上の動画ではその美しいM6の雄姿が見られなかったのでこちらの動画でたっぷりお楽しみ下さい。

M6は5000cc。507馬力でトルクは53キロというモンスタークーペ。

こちらはポルシェ911ターボ、ランボルギーニガヤルドとM6が競演を果たしています。







posted by BMWナビゲーター at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW6シリーズ

2008年01月01日

ミニクーパーからBMWミニへ。

かつて、日本でも、お洒落でかわいらしいスタイルが多くの人に愛されたミニクーパー。

現在はBMWがミニクーパーのメーカーだったローバーを傘下にいれたため、BMWミニとして生まれ変わりました。

現在のBMWミニはミニクーパー時代より車のサイズもかなり大型化し、現在のミニは賛否両論。

ミニクーパーは軽自動車よりも小さく、室内においても、かなり窮屈で乗りづたかった点はかなり解消されました。

以前のミニクーパーはすきだけど、現在の大型化してしまったミニは受け入れられないという方も多くいらっしゃるようです。

ただ、BMWミニとして、一部のコアなファンによって支えられてきたミニクーパーの既存客ではなく、おしゃれで、せまくなく、かわいらしい現在のBMWミニによって、たくさんの新たなるユーザーを取り込むことができたのも事実。

かつてはイギリス車だったミニも現在はドイツ車。

BMWによって、相当な性能アップが図られました。

現在では直列4気筒1600ccツインスクロール直噴ターボチャージャーを搭載した走りに定評のあるクーパーSもラインナップに加えています。

このクーパーSはなんと最高出力175馬力と、かつて旧ローバー時代には考えられもしなかった高出力車。

コンバーチブルモデルもラインナップに加え、ユーザーの選択肢もどんどん広がっている状態です。
posted by BMWナビゲーター at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | BMWミニ

BMW X6の動画

BMW X6が昨年、発表され、その価格や発売時期などの発表が待ち遠しいところでありますが、一足先にBMW X6の動画をYouTubeで発見しましたので、ご紹介いたします。

2009年中にはX6は発売される予定のようです。

今年、開催されるデトロイトモーターショーにもX6が出品されることが決定していて、東京モーターショーの時より、より市販モデルに近くなっていることが予想されます。

X6のコンセプトはクーペとSUVのクロスオーバー。

正式な市販モデルの発表が待ち望まれますね。

posted by BMWナビゲーター at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW YouTube動画

BMWのロードスターZ3

一番、手ごろな価格のオープンカーとして日本でも爆発的なヒットを飛ばしたBMW Z3。 

BMW・Z3(ゼットスリー)は、ライトウエイトオープンカーとして1996年に登場しました。

Z1の後継車でもあります。

Z3はすでに過去のモデルで現在はZ4がZ3の後をついでいます。

映画『007 ゴールデンアイ』のボンドカーにも使われたことでその人気はさらにあがりましたね。

排気量は1.9リッターから3.0リッターまであり、次のモデルが登場しました。

Z3 3.0i(231ps/30.6kgm)
Z3 2.8 (193ps/28.5kgm)
Z3 2.2i(170ps/21.4kgm)
Z3 2.0 (150ps/19.4kgm)
Z3 1.9 (140ps/18.3kgm)

このうち2.8リッター以上のモデルではロードスターだけでなくクーペモデルも用意されました。

Z3のライバルはメルセデス・ベンツ SLKクラスやホンダS2000、トヨタMR-S、 マツダ・ロードスター などがあげられます。

排気量の小さなモデルでは、スペック的にはZ3は劣っている面が多いですが、さすがBMWのエンジン。

パワー不足など、まったく気にならない素晴らしい走りを魅せてくれました。

Z3は中古車価格の現在ではかなり下がっていて、どうしてもBMWのオープンにのりたい!という方にとってはオススメできるモデルだと思います。
posted by BMWナビゲーター at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW Z3
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