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2008年02月17日

E46 330Ciの長所と短所

E46 330Ci..

新車当時は高くて手が届かなかった方も多いと思いますが、M3をのぞく3シリーズの頂点に君臨する車でした。

330Ciは動力性能などの面でも、M3に一番近い性能を誇っていましたが、やはり日本ではクーペは売れない時代。

販売実績は、あまり芳しいものではなかったようです。

330Ciの弱点としますと、少しアクセルを踏み込むと、急発進のような感じでガクとした感じがするという方が多かったようです。

しかし長所は、クーペですが、使えないクーペではなく、後席の居住性もセダンと比較しても、それほど狭くはないレベルにまでなっています。

↓これが、E46 330Ciの優れた動力性能を収めた動画です。


スタート時はお約束のホイールスピン、そして2速で100キロまであっという間に加速。

素晴らしい加速性能です。
posted by BMWナビゲーター at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW3シリーズ

2008年02月15日

BMWの維持費は高い?

よく耳にするのは、輸入車であるBMWは維持費が国産車に比べて高いという話です。

グレードにもよりますが、国産車の同クラスの車と比較しますと、若干高めになることが多いようです。

ただ、維持費そのものは国産車と比べても、それほど大差はありません。

ただ、ブレーキパッドなどの減りも国産車よりは一般的に早く消耗しますし、エンジンオイルは、メーカー指定の100パーセント化学合成油となっています。

消耗品の部分では、あまりびっくりするほどの差は出ないことが多いのですが、維持費の面で一番差がつくのが、消耗品以外のパーツです。

エアコンの故障、事故などでドアなどを交換する場合はかなり高めにつきます。

BMWの中でも新型車になればなるほど、故障などは少ないのですが、少し前のBMWは故障が多い車種もかなりありました。

BMWの場合は、消耗品は国産車のように長い間、メンテナンスフリーという考え方はなく、交換が当たり前というのが大前提になっています。

車検なども、正規ディーラーに出すと、そうとう高めにつきますが、修理工場などによっては、国産車並みに安くできるところも多数ありますので、そういったところで工夫していくのも手かと思います。
posted by BMWナビゲーター at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンスについて

2008年02月09日

レクサスとBMWを比較(性能面)

BMWとよく比較対象にされるレクサス。

レクサスは現在、日本では全車種が揃っていませんが、トヨタ自動車の豊富な資金力もあり、各クラスでBMW対抗レベルの車を次々と登場させています。

といっても、レクサスとBMWの乗り味が、ほとんどのグレードでまったく違うケースが多いです。

BMWのフラッグシップ7シリーズは、レクサスLS

現在では、BMW 760Liと、レクサス LS 600hLがセダンの最高峰で競い合っています。

多くの日本人が好む乗り心地というのは、クラウンに代表されるフワフワ宙に浮いているような感じが好みという方が多いのに、対してBMWが考える、よい乗り心地というのは高速域になれば、なるほど安定し、吸い付くような乗り心地。といった感覚のようです。

またレクサスは、最近、これはまちがいなくM3を意識して作られたであろうレクサスIS−Fを発表。

M3より遥かに安い価格でM3以上の動力性能を実現してきました。

現実問題として、日本では長い間、280馬力規制というのが存在し、それ以上のパワーを持った車は作ることができませんでした。

よりハイパワーなモデルを購入するには、輸入車しか選択がなかったのに、比べて、今では国産車も輸入車の比較材料にすることができるようになりました。

レクサスという強力なライバルが増えたことでBMWも更に進化しつづけるものでしょう。
posted by BMWナビゲーター at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産車とBMW比較
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