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2008年01月02日

復活した美しいクーペ

かつてBMWが6シリーズをラインナップしていた70年代から80年代から待つこと14年。

21世紀にその美しいクーペは再び姿を現しました。

今回のBMW6シリーズは基本プラットフォームを5シリーズと共有。

エンジンのグレード更正もほぼ共通とすることで、その乗る人、それぞれの目的にあったBMWがチョイスできるようになっています。

最初、登場した時は若干レクサスSCっぽいような印象がありましたが、今思うと、やっぱりその存在感が格別なものがあり、6シリーズを見かけると、そのボディラインの美しさに、ついつい眺めうっとりしてしまうほどです。

今回の6シリーズは、フロント部分やサスペンションを中心にアルミを多用し十分にコストがかけられています。

もし、1から6シリーズ専用にプラットフォームまで作っていたなら、とても今の価格では収まりきらなかったことだろうと思います、

また、フロントサイドパネルには熱可塑性樹脂を採用。

これにより軽量化に貢献しています。

6シリーズのラインナップは当初、エンジンが4.4Lの645iのみだったのですが、クーペだけではなくコンパーチブルモデルを用意するなど、ラインナップも幅が広がっています。

なお、現在は630i、650iがラインナップに加わり、当初の645iというモデルは消滅しています。

少し、紛らわしいのは、排気量と数字が微妙に違うこと。

これはメルセデスなどでも最近、よく見られるのですが650iでも時際には4800ccとなっています。

ここまでは通常のラインナップ。

そして、超ド級のクーペとしてM6というモデルも追加されました。

ここから先はそのBMW M6の動画でお楽しみ下さい。

なんと、あのスーパーカー、ランボルギーニガヤルドと加速勝負をし、ガヤルドをぶち抜いてしまっています。



上の動画ではその美しいM6の雄姿が見られなかったのでこちらの動画でたっぷりお楽しみ下さい。

M6は5000cc。507馬力でトルクは53キロというモンスタークーペ。

こちらはポルシェ911ターボ、ランボルギーニガヤルドとM6が競演を果たしています。







posted by BMWナビゲーター at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW6シリーズ
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