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2009年07月11日

新型ジャガーXJ

BMW7シリーズがフルモデルチェンジをしたばかりですが、7シリーズのクラス的には、一応、競合になるジャガーXJシリーズもフルモデルチェンジをしてきました。

元々、ジャガーと7シリーズでは好みが全く違うので、競合ではないと言えばそうなりますが。。

本当に、これがジャガーXJなのか?というくらい変わってしまい、何の情報もない状態で、この車当ててみて。と言われてもエンブレム以外で判別はできなかったと思います。

7シリーズに関しては、先代の初期モデルが、以前までのBMWとは大きくイメージを変えてきたため、後期型では、若干、デサインを戻してきました。

ジャガーXJは、今までのジャガーユ−ザーにどう評価されるのでしょうか。
posted by BMWナビゲーター at 14:24| BMW7シリーズ

2008年01月10日

E38(7シリーズ)

E38の7シリーズ。。

もう、E38は生産されていない一世代前のモデルですが、その、BMWらしさ、スタイリングの美しさに今でも、コアなファンは多いようです。

BMW E38の欠点として、よくオーナーの方の話として耳にするのは、パワステ系統が弱い、エアコンの異音がするようになる。

あとは、ショックアブソーバーやブッシュ類が弱い。こんな声が多いようですね。

パーツ類の消耗速度が早いというだけで、故障が多いかといえば、同世代のほかの車種と比べて、それほど故障が多いというわけではないようです。

ただ、7シリーズというと、どうしても昔の古い型のイメージが強いようで、多くの人は7シリーズはすぐ壊れるというイメージを持ってしまっているようです。

燃費に関しては750i以外は比較的、走るという評判のようです。

BMWは、いくら最高級の7シリーズといえど、スポーツテイストをまったく失っていません。

国産車のクラウン、セルシオ系の柔らかな足回りになれていた方にとっては、少し違和感があるかもしれません。

7シリーズのようなビッグセダンでも、駆け抜ける喜びは失ってはいません。

噴きあがるBMWサウンドに憧れて国産高級車のゆったりとした乗り心地を捨て、E38を選ぶ方も少なくないようです。

なお、E38のリミッターに関してですが、約230キロくらいで作動するという話もあれば、250キロとの話もあります。

現在の日本では最高速度は100キロしか出せませんから、一般道では確かめられるすべがないですよね。

現在のドイツ車は紳士協定でメルセデスもBMWもアウディも250キロとなっているようです。

E38は本当に美しい車だと思います。

うまく表現はできませんが、BMWらしさがあった最後のBMWという感じでしょうか。

現在、E38オーナーの方は、素晴らしい愛車を大切にメンテナンスして乗り続けてあげてくださいね。
posted by BMWナビゲーター at 20:07| Comment(1) | TrackBack(0) | BMW7シリーズ

2008年01月05日

7シリーズのライバル車

BMWの中では最高級クラスとして君臨する7シリーズ。

ここで、日本国内、海外を問わず、7シリーズのライバル車にはどんな車種があるのかを見て行きましょう。

まず、BMW7シリーズのライバルとして真っ先に思い浮かぶのが、メルセデスベンツSクラス。

これは永遠のライバルといってよいのではないかと思います。

現在、Sクラスは世界最高級車のひとつであるマイバッハのデザインと一部が非常に似たつくりとなっていますね。

Sクラスのフラッグシップ、S600Lなどはは、最近はパワー重視。

なんとV12エンジン+ツインターボというスーパーハイパワーセダン。

参照メルセデスベンツS600画像
0000002118_R000171898.jpg

それに対抗するかのように7シリーズも過去にはなかった760Liモデルを追加。

こちらは、V12 6000ccで445馬力と、メルセデスベンツS600には及ばないものの、以前のBMWからは考えられないほどのハイパワーセダンとなっています。

そして、アウディA8とや、ジャガーXJなども車格や値段面からも7シリーズのライバルといえるでしょう。

そして日本のトヨタの高級車ブランドレクサスLS600。

参照レクサスLS600画像
lexus_small.jpg


こちらは、ハイブリット+日本特有の乗り心地のよい車として、初代セルシオで、かつてメルセデスのSクラスやBMW7シリーズを震撼させたモデル。

かつてはセルシオだった車名もレクサスLSと変わったことで、再び、BMW7シリーズを脅かしています。

2000年代初頭から再びパワー競争に巻き込まれた感じがするBMWですが、今後の環境問題などへの懸念から、ハイドロジェン7という世界初の量産型水素自動車を開発するなど、環境問題への取り組みを忘れていません。
posted by BMWナビゲーター at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW7シリーズ

2007年04月15日

BMW7シリーズとは

BMWのの中でも最上級ラグジュアリーサルーンが7シリーズです。

7シリーズは1977年に初代が誕生しBMW7シリーズの永遠のライバルであるメルセデスベンツのSクラスに比べると、よりドライビングを楽しめる車としての位置づけで車を自ら運転する事に喜びを感じる人々に愛され続けています。

近年では2001年にフルモデルチェンジが行われてBMW7シリーズは4代目となりました。

7シリーズはBMWの車種の中でも最も大柄なボディを誇る威風堂々としたボディサイズですが、その走りはBMWにしか味わえないスポーティな走りは併せ持っています。

ぱっと見ただけでBMW7シリーズとわかるようなその特徴はBMWの伝統である独特のグリル、丸目ヘッドランプから後部デザインまで、今までのBMW7シリーズとは一線を画すほど斬新なデザインが取り入れられました。

高回転まで滑らかに吹きあがる軽快かつ豪快なエンジン、独特のBMWサウンドは健在ですし、一際輝く高級感や質感、また存在感などは大きく向上したといってもよいでしょう。

2005年5月に実施されたマイナーチェンジではリアテールのデザインの大幅変更、またエンジン以前は3600ccと4400ccだったのがは4000ccと4800ccに事実上アップされそれぞれBMW740iとBMW750iと車種名も変更されています。

これも以前から馴染みのあるネーミングとなっています。

このマイナーチェンジではサスペンションや内装やシャシーもかなり変更となり、BMWを代表する高級セダンとしての快適性とともに、ハイスペックな性能の両立を実現しています。

BMW7シリーズで大きく変貌を遂げたのは内装です。

センターコンソールにはコントローラーが設置され、カーオーディオやエアコンやカーナビゲーションなどをたった一個のコントローラーで簡単に操作ができるようになりました。

ドライバーの安全を考えた場合、運転に集中しなけえばならなりません。

BMW7シリーズではドライバーがドライビングに集中できるように様々な工夫や装備を兼ね備えているのです。

BMW7シリーズオーナーの事を考え尽くした車といえそうです。

そして2009年には新型BMW7シリーズの登場が控えています。

現行型BMW760Li画像 (クリックで拡大されます)
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posted by BMWナビゲーター at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW7シリーズ
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