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2007年04月17日

BMW シルキーシックスとは

BMWのシルキーシックスとは定評のあるBMWのエンジンの代名詞となっています。 BMWの直列6気筒エンジンは、絹のように滑らかに回る回転フィールなので、いつしか多くの人にシルキーシックスと呼ばれるようになりました。
直列6気筒とは、レシプロエンジンのシリンダーの配列形式のひとつです。簡単に言いますと、各シリンダーが6個、直列状態に並んでいるエンジンの事です。直列6気筒は、直6やストレートシックスなどと呼ばれることが多いです。
直列6気筒エンジンはバランスに優れ滑らかな回転フィールが味わえるため多くの方にとって貴重な存在となっています。最近ではトヨタアリストやクラウン、日産のスカイラインなどが直列6気筒エンジンの中では有名でした。ターボ車の2JZ-GTEなどですね。しかし、BMWのエンジンは、国産車などに比べても滑らかに回転することから、シルキー6とまで呼ばれるようになったのです。
現在のBMWの直列6気筒はただ単に滑らかさだけが特徴というわけではありません。力強さをあわせもっているのです。エンジンの回転が高回域になればなるほど、パワーやトルクが強烈に盛り上がってくるのです。排気ガス規制などの影響で直列6気筒エンジンが姿を消している中でBMWは貴重となった直列6気筒エンジンを生産し続けています。確かにV6エンジンも捨てがたいところなのですが、直6のもつ完全なる回転バランスに及ぶことはありません。
エンジンに拘って拘りぬいたBMWだからこそできる職人技ともいえるシルキーシックス。。エンジンは車の重要な構成要素です。エンジン屋としてのBMWは直列6気筒へのこだわりは半端ではありません。そのためファンはその姿勢を大いに支持しているのです。
posted by BMWナビゲーター at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | シルキー6
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