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2008年02月17日

E46 330Ciの長所と短所

E46 330Ci..

新車当時は高くて手が届かなかった方も多いと思いますが、M3をのぞく3シリーズの頂点に君臨する車でした。

330Ciは動力性能などの面でも、M3に一番近い性能を誇っていましたが、やはり日本ではクーペは売れない時代。

販売実績は、あまり芳しいものではなかったようです。

330Ciの弱点としますと、少しアクセルを踏み込むと、急発進のような感じでガクとした感じがするという方が多かったようです。

しかし長所は、クーペですが、使えないクーペではなく、後席の居住性もセダンと比較しても、それほど狭くはないレベルにまでなっています。

↓これが、E46 330Ciの優れた動力性能を収めた動画です。


スタート時はお約束のホイールスピン、そして2速で100キロまであっという間に加速。

素晴らしい加速性能です。
posted by BMWナビゲーター at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW3シリーズ

2007年11月08日

日本でも爆発的な人気の3シリーズ

BMWの中で日本人にとっては最も身近な存在ともいえるのが、3シリーズと呼ばれるモデルでしょう。

以前の3シリーズといえば、イメージ的にはコンパクトセダンだったのですが近頃の3シリーズはコンパクトセダンではなく、アッパーミドルクラスといえるでしょう。

5代目にあたる現行の3シリーズは2005年の4月にデビューしました。

新しいBMW3シリーズで日本の道路において最もよく見かけるであろうこの車のボディサイズは全幅が1800mmを超え、とてもコンパクトクラスなどといえないサイズになってきています。

もっともBMWには一番コンパクトなクラスである1シリーズがデビューしたということもあるのですが。

全幅を始めてするボディサイズの拡大によって、3シリーズは大幅な居住性の向上を図られました。

以前の3シリーズはどちらかといいますと、かなり室内が狭く圧迫感があったのですが、今はゆとりをもって座ることができます。

BMW3シリーズといっても幅広くラインナップされていて、最もスタンダードなグレードである320i。そして上級クラスは335iまで用意されています。

元々、BMWは車種を数字で表し、最初の一桁がボディサイズ(数字が大きくなるほどボディサイズも大きいといった具合。)下二桁を10倍すると基本的に排気量の大きさになります。

最近はこの基準が変わってきてしまいましたね。

今回の335iも3500ccかと思いきや3000ccなんです。

3シリーズには世界のエンジン屋の名を欲しいがままにする技術がもちろん採用されています。

バルブトロニックが全車種採用です。そしてBMW伝統の直列6気筒エンジンには量産車では初めてとなるマグネシウム合金が使われているのです。

BMW3シリーズは、メルセデスベンツCクラスと並び、世界中の自動車メーカーが目標とするプレミアムブランドの代表格でもあります。

最近では日本のトヨタがレクサスブランドとしてレクサスIS350といった車種もBMW3シリーズをかなり意識して製作されたようです。

3シリーズの超高性能なスポーツバージョンがあり、M3という名前になります。

現行のM3は最高出力が420psで0→100km/h加速は4.8秒というハイパフォーマンスモデルです。

時代を経るにつれ、排気量もどんどんアップしていき、3シリーズの比較的コンパクトなボディにV8の4000ccを搭載しています。

M3の価格は日本にして996万円とお値段もすごいですね。
posted by BMWナビゲーター at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | BMW3シリーズ
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