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2008年02月15日

BMWの維持費は高い?

よく耳にするのは、輸入車であるBMWは維持費が国産車に比べて高いという話です。

グレードにもよりますが、国産車の同クラスの車と比較しますと、若干高めになることが多いようです。

ただ、維持費そのものは国産車と比べても、それほど大差はありません。

ただ、ブレーキパッドなどの減りも国産車よりは一般的に早く消耗しますし、エンジンオイルは、メーカー指定の100パーセント化学合成油となっています。

消耗品の部分では、あまりびっくりするほどの差は出ないことが多いのですが、維持費の面で一番差がつくのが、消耗品以外のパーツです。

エアコンの故障、事故などでドアなどを交換する場合はかなり高めにつきます。

BMWの中でも新型車になればなるほど、故障などは少ないのですが、少し前のBMWは故障が多い車種もかなりありました。

BMWの場合は、消耗品は国産車のように長い間、メンテナンスフリーという考え方はなく、交換が当たり前というのが大前提になっています。

車検なども、正規ディーラーに出すと、そうとう高めにつきますが、修理工場などによっては、国産車並みに安くできるところも多数ありますので、そういったところで工夫していくのも手かと思います。
posted by BMWナビゲーター at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンスについて

2008年01月08日

BMWのエンジンオイルの交換時期は?

BMWのエンジンオイルの交換時期。

メーカー指定の時期を知ってビックリされている方も多いのではないかと思います。

普通、国産車ですと、自然吸気エンジン(NA)では、10,000キロくらいがメーカー指定となっていて、実質は5000キロくらいで交換される方が多いのではないかと思います。

ターボ車などではメーカー指定が5,999キロ、実質3,000キロくらいで交換される方が一般的でしょうか。

BMWのエンジンオイルの交換周期のメーカー指定はなんと、25,000キロもしくは1年のどちらか早いほうが推奨されています。

国産に乗っている方からすれば考えられない交換周期だとは思いますが、元々、BMWはドイツ車。

ドイツといえば、アウトバーンのある国です。

日本のように、ちょこちょこ近所に言って帰ってくるような車の使い方を想定していないのかもしれません。

エンジンオイルというのは、暖まった状態で一気に長い距離を走るような使い方をしますと、長持ちしますが、近所へのちょい乗りを毎日のようにしている場合は、交換時期を早めたほうがいいでしょう。

また短距離の移動が多い場合のエンジンオイルの交換時期に関してはBMWも規定より早めに交換することを推奨しています。

BMWの一部の車種では、メーターパネルに、エンジンオイルの交換時期関するメッセージ表示パネルがあります。

BMWでは100%化学合成オイルが多くの車種において指定されています。

BMWほどの大きな車メーカーとなりますと、石油の枯渇問題など環境問題を考慮して短期間での交換を推奨できない。

といったスタンスなのではないかと言われています。

国産車のように、純正オイルが鉱物油で早めの交換を推奨しているのと正反対のBMWのエンジンオイル交換時期です。
posted by BMWナビゲーター at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンスについて
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